代表・菊地と直にやりとりし、自ら考えデザインに落とし込む|KiQデザイナー・藤田

KiQでデザイン周りの業務を担当している藤田です。KiQで仕事をさせていただいて1年ほどになります。

現在は、公式サイトのデザインから、クライアントワークのUI/UXや説明資料の作成、印刷物などのグラフィック関連のデザインなどを主に行っています。spotifyで配信しているラジオの編集作業なども担当しているため、業務内容は多岐に渡ります。KiQで扱っているロボットやAIについては、今までまったく触れてこなかったものですが、業務を通じて知り、学んでいるところです。

私がデザインを始めたきっかけは、27歳までしていたバンド活動がきっかけです。自分のバンドのCDジャケットや販売グッズのデザインやMVの編集などを行っていました。その経験を元に写真スタジオに就職し、フォトレタッチや販促物のグラフィックデザインを学んだ後、広告代理店に1年弱ほど勤めました。自分のスキルを活かし、もっとクリエイティブな仕事に挑戦したいと思っていた時期に、紹介していただいたのがKiQでした。

私の業務は、代表・菊地と直接やりとりしながら進めることがほとんどです。時に、私が受け取った内容を指示書にまとめ、別のデザイナーへ依頼するディレクター的な動きをすることもあります。

KiQで行っているのは、インスピレーションや言葉にならない思いなど、感覚的なものを大切にしたクリエイション。そのため、仕事で受ける指示も感覚的であることが多いです。一緒に仕事をするようになり、抽象度の高い指示をデザインに落とし込むための聞く力や、それを伝える力が高まりました。菊地さんが大事にしているオリエンタルな要素を踏襲しつつ、見やすさなど受け取る方と接点を作ることを意識したクリエイティブとなるよう心がけています。

業務はタスクをこなしていくようなものではなく、自分で考えて動いていく形ですね。菊地さんとやりとりし、自分からご提案しながら進めていきます。意見を柔軟に取り入れてもらえるのは、KiQのデザイナーとして働く良さのひとつだと感じます。ヒアリング力と主体性がある方は、やりがいを感じられる職場です。ここで一緒にデザイン業務に携わりたい方からのご応募をお待ちしています。

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菊地あかね

東京を拠点にするデザインスタジオKiQ(キク)のFounder & CEO、ディレクター。18歳で仙台から単身ニューヨークへの大学留学を経て、文化の奥深さを探究しに芸者修行。修行を通じて、和の振る舞いに感化される。デザインスタジオKiQでは、アート・文化・テクノロジーの調和をテーマに、これまでにないモノ・コトの再変換を行っており、マルチディシピリナリー(人種・世代を超えた多様な視点)な価値観をクリエイティブとともに提供している。所作コレオグラファーとしても活動し、人間やロボットなどの振る舞いを「所作」の概念でデザインする独自の専門家として国内外で活動。