第23回メディア芸術祭選定のお知らせ

2020/03/16

菊地あかねがクリエイティブディレクションを担当した「極楽浄土AR」が、 第23回メディア芸術祭にて審査員推薦作品に選ばれました。 「極楽浄土AR」 クリエイティブディレクション: 菊地 あかね(KiQ) デザイン: 菊池みずき、磯貝由佑紀(KiQ) 監修: 麻田 弘潤 開発: 木戸 竜也 企画・プロデュース: 森田 裕美、大矢 琢磨 演出: 佐久間 陽 墨絵: 谷村 紀明 プロダクトデザイン: 大村 卓 作品コンセプト 極楽寺19代目住職の監修の元、門徒と住職の対話を生む仏具の新たな形として開発。 法話に込められた極楽浄土の世界観を、タブレット端末を通して墨絵をARと調和させ可視化することで、門徒の想像力を助け、住職による法話をより生き生きと体験することができる。 法話の本来の価値を思考した仕組みづくりで、受動的で格式張った法事を「絆を生む体験」へと変化させた。