EXPO酒場「最終回」に登壇。ポスト万博の未来社会デザインについて、京都・QUESTIONにて議論しました。
2025年10月10日(金)、京都・QUESTIONで開催されたコミュニティイベント「EXPO酒場」最終回(第21回)に、KiQ Founder & CEO / Shosa Lab 主宰の菊地あかねが登壇しました。
本セッションでは、“ポスト万博”を見据えた未来社会のデザインをテーマに、
新しい社会のプロトタイプをつくってきた実践者たちと共に、感性・テクノロジー・地域の未来について対話が交わされました。
登壇者には、XRデバイス「Telepathy One」を開発し世界的な影響を与え続けている井口尊仁氏、
そしてモバイル通信の発展を支えてきた山田純氏(クアルコムジャパン元社長)を迎えました。
人のふるまい(所作)とテクノロジーの接触面を見つめるKiQとして、
万博後の社会において求められる“文化の器”のあり方を、
参加者のみなさんと共に考える時間となりました。
イベント概要
EXPO酒場 最終回(第21回)
テーマ
ポスト万博の未来社会のデザイン
開催日時
2025年10月10日(金) 15:00–20:00
会場
QUESTION(京都市中京区河原町通御池下る)
https://expobar-question06.peatix.com/
登壇
井口尊仁
世界的ヒットを生んだXRデバイス「Telepathy One」開発者
山田純
クアルコムジャパン元社長
菊地あかね(KiQ Founder & CEO/Shosa Lab 主宰)
2025年グローバル研究拠点「Shosa Lab」設立。“いのちの未来”にてヒューマノイドの所作デザインを担当
対象
・万博/未来社会に関心がある方
・起業家/研究者/クリエイター
・地域づくり/SDGs に取り組む方
・KiQに関心のある方