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Salon Privé Kyoto を開催。“未来の文化エコシステム”をテーマに、京都から感性の価値を問い直す特別な一夜。

Salon Privé Kyoto を開催。“未来の文化エコシステム”をテーマに、京都から感性の価値を問い直す特別な一夜。

2025年10月10日、KiQは京都市と共に、文化サロン「Salon Privé Kyoto」を開催しました。
会場となった SIGHTS KYOTO には、京都文化に関わる研究者・クリエイター・実践者が集い、
“未来の文化エコシステム”について静かに、深く対話する時間が流れました。

本サロンのテーマは「進化したAIは文化に次の地平をもたらすのか?」。
ゲストには妙心寺退蔵院 副住職・松山大耕氏を迎え、
1,000年単位で受け継がれてきた日本文化の“身体知”について、示唆深い視座を共有いただきました。

KiQ Founder & CEO/Shosa Lab 主宰である菊地あかねは、Empathy Design™/所作デザインの観点から、
文化を「表現」ではなく「態度」/「ふるまい」としてとらえる視点を提示。
AIは文化を希薄化させるのではなく、
むしろ“人が本来持つ感性”の価値をより浮き上がらせる可能性がある。
そうした仮説を、参加者との対話の中で深める一夜となりました。

KiQは今後も、京都に限らず国内外の文化実践者と連携し、
“未来の文化”をつくる“場”を継続的に開いていきます。

イベント概要

Salon Privé Kyoto
遊びしAIは次文化の光をみるか?
Produced by KiQ & Kyoto City

2025年10月10日(金) 18:00–21:00

SIGHTS KYOTO
京都府京都市東山区川端通五条上ル梅本町255

参加費
2,000円(会場)※ドリンクはキャッシュオン形式

登壇
松山 大耕(妙心寺退蔵院 副住職)
菊地あかね(KiQ Founder & CEO/Shosa Lab 主宰/所作ディレクター)

モデレーター
伊東桂士(編集者・批評家)