アフターイベントのご案内(東京)
10/4に開催しました、アンドロイドデモンストレーションを通じた研究発表、ワークショップは大盛況に終わりました。また、ご来場頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。
今回、残念ながらご都合によりご来場が叶わなかった皆様をお招きしてのアフターイベントの開催を予定しております。
▼開催概要
1.日時:2023年11月11日 ( 土) 12:30-15:00(途中参加や退席も可能です)
2.場所:AVITA(https://avita.co.jp/)
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目25−1 KANOビル
3.当日の流れ
1.本会の趣旨のご説明 ー所作とは・なぜ今所作なのかー
2.登壇者紹介(菊地あかね/石黒浩/船山智/佐久間海土)
3.作品上映
4.ワークショップ実施のご報告と反響(実証実験の結果のご共有)
5.質疑応答
ー 休憩 ー
6.懇親会▼プロジェクト概要
本件発表はムーンショットプロジェクト目標1:「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」の一部としてKiQとATRが共同で推進しているものとなります。
参照: https://avatar-ss.org/index.html今回表情や身振り手振りに加えて、音や光を用いて、心を感じるまでに豊かに関わることができるアンドロイドを開発しました。
アンドロイドアバターと体の動きを通した対話の中で、自らの「身体知」を発展させ、「SHOSA」を獲得し、自らを進化させることができると考えています。
アンドロイドアバターとの対話を体験いただくと共に、未来において人間とアンドロイドがどのように進化していくかを、感じていただければと思います。▼プロジェクト関係者
株式会社KiQ
http://kiq.ne.jp/
総合ディレクター:菊地あかね
広報・デザイン:肥田武久 藤田裕貴
空間・CGデザイン:大牟禮良秋 三沢千優 森健哉株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
https://www.atr.jp
ロボット監修:石黒浩(大阪大学&ATR)
サウンドデザイン:佐久間海土
視覚表現デザイン:堀部和也(大阪大学)
関係者メインシステムクリエーション: 船山智
ロボットシステム開発:港隆史 境くりま 三方瑠祐 (理研/ATR)本件は第1回日本国際芸術祭参加作品であるとともにATR OPEN HOUSE 2023(2023年10月5日開催)でも展示作品として公開されたものとなります。
第1回日本国際芸術祭:https://yumeshimakikou.org/jiaf2023/
本インスタレーション詳細:https://yumeshimakikou.org/wp-content/uploads/atr_gaiyou-1.jpg
ATR OPEN HOUSE 2023:https://www.atr.jp/expo/index.htmlhttps://www.atr.jp/expo/index.html▼メディア紹介
読売新聞オンライン:https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20231005-OYO1T50000/https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20231005-OYO1T50000/
テレビ大阪:https://cdn.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=51426https://cdn.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=51426
参加ご希望の方は下記リンクよりお申し込みをお願いいたします。
https://peatix.com/event/3740519/view
※応募締め切り:11/5(日)まで(先着順)
皆さまのご参加をお待ちしております。