Experience Design

PARCO SHINSAIBASHI

AIと人間の感性で大阪の街の色を映し出した、空間へのクリエーション

Scope
Spatial Experience / Interaction Design / Narrative Design / Visual Identity
PARCO SHINSAIBASHI

AIと人間の感性で大阪の街の色を映し出した空間へのクリエーション。

2020年に10年ぶりに再オープンした心斎橋PARCOに、館内でも特別とされる空間「ジャパンデザインゾーン」が誕生し、KiQがディレクションを担当。
大阪の街の景観からインスパイアされ、各街の写真を撮影し、その配色のアルゴリズムをAIとともに構築。アートや天井などにデータビジュアライズさせて人間とAIの新たな融合形式を取り入れました。
壁面は、現代アーティストの柳澤顕氏とコラボレーションし、その配色ルールやかさねの色目のような独特な日本の配色に落とし込んだ美意識で、大阪の御堂筋、道頓堀、アメリカ村などそれぞれの街を絵に落とし込みました。
家具は天井の意匠と連動し、まるで大阪の街にうつろうネオンや看板を彷彿させます。全体の世界観作りにおいて、人々の気持ちが明るくなるようにとインスピレーションを固めていきました。

クライアント
株式会社パルコ
制作年
2020
チーム
Direction:Akane Kikuchi (KiQ)
Design:Yuta Soyano, Megumi Fujiyama (KiQ)
Data Scientist:Takahiro Yamaguchi (atma)
Camera:Kazuki Matsushita
パートナー
Art:Akira Yanagisawa
Construction:Takenaka Corporation, PARCO SPACE SYSTEMS
Special Thanx:t.c.k.w, ARTCOURT Gallery, oliver.inc
カテゴリー
Experience Design
ウェブサイト
https://youtu.be/nL5Yvd4MvLo