Experience Design
生きている家を、創ろう
感覚を呼び覚ますために設計された住まい
長谷工グループと、分野横断のチームによる共創プロジェクト。
Scope
Spatial Experience
/ Presence Design
/ Behavior Design
/ Design Research
長谷工コーポレーション、ロボット工学の第一人者である石黒浩博士、そしてKiQによる共創パートナーシップのもと、杉並区富士見ヶ丘にシグネチャーレジデンス「ivi house」が実現しました。本住宅は2025年秋まで一般公開されています。
本プロジェクトでは、光・音・香り・空気・人の動きといった環境要素が、居住者の行動や時間の経過に応じて自律的に反応する特許出願中のシステムを実装。スイッチ操作を極力必要としない設計により、空間が指示なしに直感的に応答する「生きている住まい」というコンセプトを体現しています。
KiQは、デザインスタジオ、技術研究チーム、施工チーム、経営陣を横断したプロジェクト全体のディレクションおよびブランディングを担い、感性とエンジニアリングを統合した新しい住宅体験を構築しました。
人と空間が共鳴する、次世代の居住環境の進化をこれからも形にしていきます。
- クライアント
- HASEKO Corporation
- 制作年
- 2025
- チーム
- Creative Director:Akane Kikuchi
Designer:Kenya Mori, Chihiro Misawa - パートナー
- Robotics Engineer, Ph.D.:Hiroshi Ishiguro (Graduate School of Engineering Science, Osaka University)
Sound Designer:Kaito Sakuma
Lighting Designer:Masaki Kawaguchi, Misaki Nakada (Uchihara Creative Lighting Design Inc.) - カテゴリー
- Experience Design