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大阪・関西万博「いのちの未来」のアンドロイドが長谷工マンションミュージアムに常設展示

大阪・関西万博「いのちの未来」のアンドロイドが長谷工マンションミュージアムに常設展示

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」で展示されたアンドロイドが、長谷工マンションミュージアムに展示されることになりました。

展示されるのは、石黒浩教授が開発したアンドロイド「MOMO」1体と、子ども型アンドロイド「アスカロイド」2体です。

「いのちの未来」は、1000年後の未来を見据えながら、人間、生命、テクノロジーの関係を問いかけるパビリオンとして展開されました。今回の常設展示では、その問いが長谷工マンションミュージアムへと引き継がれ、未来の住まいや暮らしについて来館者が想像を広げる機会として公開されます。

同ミュージアムには、15年後のマンションの姿を描いた「これからの住まい」ゾーンも設けられており、今回のアンドロイド展示は、さらにその先にある100年後、200年後、1000年後の未来の住まいを考える展示として位置づけられています。

KiQは「いのちの未来」において、所作のデザインに関わりました。人とテクノロジーが共に存在する未来において、動き、間合い、ふるまいがどのように関係性をつくるのか。今回の展示が、その問いをより多くの方と共有する機会になることを嬉しく思います。

詳細は下記よりご覧ください。
https://www.haseko.co.jp/hmm/news/detail/?id=224