NEWS

万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」がMoN Takanawaで再演決定

万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」がMoN Takanawaで再演決定

KiQが所作のデザインを担当した、万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」が、2026年7月下旬より約2か月間、MoN Takanawaにて再演されることが決定しました。

「いのちの未来」は、人とロボットが共に暮らす未来を体感するパビリオンです。万博会期中には数十万人の方々にご来場いただき、人気コンテンツとして多くの反響をいただきました。一方で、チケットが取れずご覧いただけなかったという声も多く寄せられました。

KiQは本プロジェクトにおいて、ロボットや空間がどのように振る舞い、人とどのような距離感を結び、どのようなまなざしや所作で存在するのかという、非言語の体験設計を担当しました。

AIやロボティクスが社会に広がる時代において、技術が人に受け入れられるためには、機能だけでなく、振る舞い、間合い、空気感の設計が重要になります。KiQは、所作を通じて人とテクノロジーの新しい関係性を探求しています。

万博でご覧いただけなかった方も、ぜひこの機会にご体感ください。

詳細はこちら
https://montakanawa.jp/programs/future_of_life/