東京デザインプレックス研究所で講演「これからのデザイナーに必要なエンパシーデザイン」を行いました
「エンパシーデザイン(共感するデザイン)」を軸にした、「非言語的コミュニケーション力」「対人的深層共感力」などの目に見えないメッセージについて考える内容です。
第1部:講義「所作の先にあるデザイン、エンパシーデザインとは」
コロナの影響もありクライアントワークが減少している昨今、競争が激しくなりデザイン思考のみでは戦うことが難しくなってきており、独自性の探求が非常に重要です。

KiQの独自性である所作は、自分自身に対しての「自己表現力」、顧客に対しての「理解力」、協力相手に対して「調和力」この3つの方向性からなっていること紹介しました。

第2部:ワークショップ「言語コミュニケーションに所作が加わることの理解を深める」
第2部では、「伝える・理解するコミュニケーション」に「所作」が加わることで、どのようにコミュニケーションが深まっていくのかをワークショップを通じて考察していきました。これからのデザイナー人生をより豊かにできる、Design for Humanityを意識することができた時間となりました。


詳細は東京デザインプレックス研究所さまのサイト内の講演後レポートをチェックしてみてください。
▼東京デザインプレックス研究所 公演後レポート
また、株式会社KiQでは定期的に専門学校や大学でのデザイン講義だけでなく、社会人やビジネスマン向けの講演会も実施しています。
ご依頼の際は info@kiq.ne.jpまでご連絡をお待ちしております。