KiQが所作デザインを担当する 石黒浩・シグネチャーパビリオン「いのちの未来」 メディア発表を実施
2月19日(水)に大阪万博会場にて、石黒浩パビリオンのプロデューサーやクリエイター陣が一堂に会し、メディア発表が行われました。本パビリオン全体(Zone2、Zone3)にてアンドロイドの「所作」のデザインを担当するKiQの菊地あかねも登壇し、ロボットの動きに込めた哲学や技術的挑戦について語りました。
会場には多くのメディア関係者が訪れ、クリエイターたちがそれぞれの視点から大阪・関西万博に向けた想いや、本パビリオンがもたらす未来の可能性について語りました。また、ロボットデザイナーである松井達哉氏が開発・デザインを手掛けた移動型サイバネティックアバター「Petra」「Punica」「Pangie」3体が公開され、最先端技術と洗練されたデザインが融合したこれらの新作アバターは、多くの人々の視線を惹きつけました。
今回の発表は、万博での本格的な展示へ向けた一つの節目に過ぎません。クリエイターチームの士気も一層高まり、万博に向けた準備も佳境を迎えています。
まだ明かされていない範囲も多いため、2025年4月13日に一般公開されるパビリオンの全貌を楽しみにお待ちください。
石黒浩・シグネチャーパビリオン「いのちの未来」公式サイト
https://expo2025future-of-life.com/
株式会社KiQ 公式サイト
https://kiq.ne.jp/
記者会見の様子がメディアでも公開されています。
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/p?id=20250219165618-0083985052
NHK
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20250219/2000091841.html
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/picture/nation/jiji-0083985052.html