講演会開催のお知らせ 「Forbes JAPAN」
日本の『所作』とテクノロジーの融合がもたらす次世代コミュニケーション
日本文化の美意識である「所作」は、動作や振る舞いを通じて感情や思いやりを表現する奥深い文化です。この「所作」の考え方を現代のAIやデジタル技術に融合させ、身体知として昇華し、新たなコミュニケーションデザインの可能性を探究するセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、ニューヨークでデジタルデザインを学んだ後、日本のコミュニケーションの真髄に触れるために飛び込んだ芸者修行を経て「所作」研究家・クリエイティブディレクターとして活躍されているKiQの代表の菊地あかね様をお招きします。菊地様は、人間やロボットの動作であるヒューマンインタラクションを「所作学」の視点から分析し、国内外で幅広く活動されています。また、2025年大阪・関西万博では、パビリオン全体の所作監修を担当され、ロボットと人間の動作を融合させた新しい表現の可能性を追求されています。
セミナー内容
CES2025でも「フィジカルAI」や「ヒューマニティ」というキーワードが話題となっている中、「所作」の考え方を基盤に、コミュニケーションデザイン、インスタレーションアート、コーポレート企業ブランディング、さらにはロボット工学に至るまで、幅広い分野での応用例をご紹介します。また、AIやデジタル技術が進化する中で、従来のDXの方式にはない、起点を転換した人間らしさや感性を取り入れたデザインやビジネスモデルがますます重要になります。このセミナーを通じて、日本の伝統的な美意識や文化を現代のビジネスやテクノロジーにどう組み込むかについて考えます。
KiQについて
KiQは「デジタル時代における日本の「美」の再発見と世界への発信」をビジョンに掲げ、「Design for Humanity ─ 人間の本質に響くデザインを創造し、感性を表現する」をミッションとする、東京を拠点にグローバルに活動するラボ併設型クリエイティブスタジオです。
ブランド・プロダクト・サービスから空間演出に至るまでカテゴリーにとらわれず、“Arts & Culture”“Design”“Science”を横断しながらクリエーションや研究活動を展開。「Design for Humanity」を通じ、国内外の企業やアカデミアとのコラボレーションを重ね、日常にあふれるモノゴトを再解釈する挑戦を続けています。多様性と文化への配慮を大切にし、異なる視点を調和させることで、後世に残る価値を生み出すことを目指しています。
【開催概要】
日 時 :2025年2月14日(金)8:00〜9:30( 7:45 受付開始 )
会 場 :ホテルニューオータニ ガーデンコート 5F(宴会場階) 「ボードルーム」
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
人 数 :限定15名(先着 / 同伴可)
会 費 :10,000円(税込、事前支払制)
プログラム:
・朝食
・セミナー(60分)
「日本の『所作』とテクノロジーの融合がもたらす次世代コミュニケーション」
菊地あかね 氏 | 株式会社KiQ 代表取締役
・ディスカッション
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申込フォーム:https://share.hsforms.com/2B8Yx1dzVQK6cxLZFvw5qDgrjle7
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申込〆切:2025年2月6日(木)17:00
※ささやかではございますが、コーヒー、焼き菓子をご用意いたします。
※会場は10時までとなりますので、お時間が許すようでしたらネットワーキングをお楽しみください。
※15名様限定(同伴者含む)先着制となりますので、どうぞお早めにお申し込みください。
※後日、事務局からのご連絡をもって、ご予約の確定とさせていただきます。
※お申込みいただいた時点ではご参加の確約はいたしかねます。
※やむを得ずご欠席となる場合は事務局宛(fs@linkties.com / 050-1742-0645)にご一報ください。2月10日(月)以降キャンセル料が発生いたします。予めご了承ください。
会場でお会いできることを心よりお待ちしております。