菊地が登壇した「AI時代のデジタルウェルビーイング 」トークイベントレポート
6月11日、ATRで「AI時代のデジタルウェルビーイング -ChatGPTには表現できない所作の意義-」が開催されました。
イベントには、多くの方々が集まりました。
オンライン参加者数十名に加え、現地ではSONYのコーポレートテクノロジー戦略部門やソニーインタラクティブエンタテインメントのメンバー、有識者が集まりました。
このイベントのテーマは「ロボットとの対話」でした。
大阪大学の石黒浩教授、ATRのクリエイターが集って行われた議論は非常に白熱し、以下のようなトピックが取り上げられました。
・Shosa -Future Dialogue-を通して伝えたかったこと
・2030年の世界はどれだけデジタル化していくのか?
・これからのウェルビーイングとは
結果として、社会問題やロボットに関する課題の解決策、今回のプロジェクトが応用できる具体的な分野、そしてウェルビーイングな世界について理解を深めることができました。
今後、取材を受け、さらなる実証実験を行っていく予定です。また、KiQではクリエイティブな視点からR&Dを支援するラボを今年設立予定です。「人間らしさ」を表現する共創に興味のある方は、お問い合わせください。
イベント : https://x.gd/aIJZ4
公式サイト : https://x.gd/34EGa