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テレビ東京にてKiQが監修する「SHOSA -Future Dialogue」放送 のお知らせ

テレビ東京にてKiQが監修する「SHOSA -Future Dialogue」放送 のお知らせ

2025年1月3日(金)、テレビ東京で放送された大阪・関西万博特番「未来のタネ」に、KiQとATRが共同で研究活動を行っているプロジェクト「SHOSA -Future Dialogue-」が取材されました。本番組では、万博開催100日前を記念し、石黒浩教授監修のロボットなど、最先端技術の展示が紹介されました。

「SHOSA -Future Dialogue-」について

「SHOSA -Future Dialogue-」は、2019年に菊地の構想から生まれたインスタレーションです。

「SHOSA」とは、心を表現する振る舞いを意味します。

テクノロジーの発達によって様々なものが自動化された現代において、便利さと引き換えにコミュニケーションの希薄さから生まれる孤独感や閉塞感が私たち世代の社会課題だと感じ、本インスタレーションが生まれました。単なる機能としてのロボットではなく、「心」という人間の高度な認知機能をロボットで再現し、そこに生まれる「SHOSA」を通じて人間への理解を深めることを目的としたプロジェクトです。日本の心からの動きを表す日本にしかない文化である「所作」から着想を得て、グローバルに変換しています。

今後の展開について

来春開催される大阪・関西万博でのロボットの所作を担当しているKiQは、所作をもとに今後も様々な実験を重ね、機械と人間のこれからや、デジタル化における人間のあり方を定義していくクリエイティブスタジオとして活動を続けて参ります。 ぜひこれからもアップデートをチェックしてくださいね。

現在、日本ではおそらく初となるラボ併設型クリエイティブスタジオとしてヒューマノイドを通じた3年以上かけておこなってきた10本以上の論文を通じて様々な知見から、KiQとしてはサービスやプロダクトのクリエイティブのUXやコンセプト設計に活かしています。

▼Shosa: Future Dialogue
http://www.geminoid.jp/projects/shosa/index.html

▼CONTACT
https://kiq.ne.jp/contact